テーマ:麻布十番に暮らす。

審査委員

[審査委員長]
川辺 直哉(川辺直哉建築設計事務所 代表)

[審 査 員]
齊藤 晃一(リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社 代表取締役社長)
髙坂 健司(ADインベストメント・マネジメント株式会社 代表取締役社長)

最優秀賞(1点)
30万円
優秀賞(1点)
10万円
アイデア賞(3点)
5万円

※ 入賞作品の中から選択して、実際の工事を実施する予定です。
ただし、審査委員及び主催者の判断で、工事を実施しない場合や、デザインや工事内容等を変更することがあります。

応募締切

2016年9月30日(金)消印有効
※ 送付にて受け付けます。持ち込み、バイク便は不可とします。

主催

ADインベストメント・マネジメント株式会社

審査員インタビュー

審査委員長

川辺直哉建築設計事務所 代表川辺 直哉
現代における賃貸住宅とは、単にそこで暮らすための住居ではなく、そこで生活する目的を達成するためにつくられたベースキャンプのような場所であるべきである。麻布十番に暮らすということは、あなた自身にとってどのような意味と価値を持つであろうか。その可能性を、賃貸住宅のデザインを通じて考えてほしい。既製概念にとらわれない、新たな暮らしの提案を期待している。

審査員

リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社 代表取締役社長齊藤 晃一
今回のコンペテーマ、「麻布十番に暮らす。」
この地特有の「魅力」に惹かれた人々の価値観やライフスタイルとは、どのようなものでしょうか。
事業計画をベースとしたリノベーションアイデアを具現化させるには幅広い視野での思考が必要です。
「感性」と「論理」の融合から生み出される、次世代を担う学生の皆さんならではの、独創的なアイデアに期待しています。

 

ADインベストメント・マネジメント株式会社 代表取締役社長髙坂 健司
昨年実施した「第1回RESIDIA リノベーションデザイン 賃貸住環境学生コンペ」は、多数の応募を頂き誠に有難うございました。具体的な事業計画まで描けた作品は少なかったように感じますが、生活様式の変化や社会環境を取り込んだアイデアが多く、皆さんが考える住空間への想いや賃貸住宅の将来像が表れていました。
第2回のテーマは「麻布十番に暮らす。」です。
麻布十番にある賃貸住宅のリノベーションデザインを通じ、改めて既存の社会資本を見直すきっかけにしていただくことを期待しています。
学生の皆様による自由な発想で、魅力的な住環境の提案をお待ちしております。
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