エンジニアリング関連業務案内

不動産ライフサイクルマネジメント

豊富な実績件数と経験年数

エンジニアリング部の使命

プロフェッショナル集団

一級建築士、宅地建物取引士、不動産証券化マスター、CASBEE 建築評価員、 鉄筋コンクリート系マンション健康診断技術者、被災建築物応急危険度判定士、 特殊建築物等調査資格者、特殊設備検査資格者、空気環境測定実施者、 大規模修繕コンサルタント、マンションリフォームマネージャー、 防災管理者、防火管理技能者、管理業務主任者、防火管理者 等

業務範囲

投資としてのエンジニアリングマネジメント

リノベーション工事
建物価値の「維持・向上」ではなく、
リターンを目的とした投資による「向上」
専有部リノベーション工事
①共用部で大規模修繕工事を実施した物件において
②投資効果を検証した上で
実施要否を判断
投資効果の検証
  • 回収期間法(Payback Period method)により投資の実行性を確認
    回収期間=(投資額)÷(投資額に追いつくまでのキャッシュフロー)
    →回収期間が短ければ短いほど良い
  • 正味現在価値法(Net Present Value)により投資の収益性を確認
    NPV=(将来想定されるキャッシュフローの現在価値合計額)-(投資額)
    →NPV>0 であれば投資価値ありと判断

参考)
2010 年 3 月の合併後実施リノベーション工事 138 戸
うち成約 129 戸 平均賃料上昇率 +14.7%(対原状回復時想定賃料)