採用情報

仕事を知る

  • これが私の仕事

    20ヵ国以上の投資家に、魅力ある金融商品を情報発信
    当社が運用受託しているアドバンス・レジデンス投資法人は、住宅系J-REITで最大の資産規模を有し、その投資家は世界20ヵ国以上に拡がっています。
    属性(個人・プロ)や期待リターンが異なる投資家が、満足して投資できるファンド運用を目指し、エクイティストーリーの立案や決算説明資料の作成を始めとしたIR(インベスターリレーション)業務を行っております。

    だから
    この仕事が好き!一番うれしかった
    ことにまつわる
    エピソード

    日々刻々と変わるマーケットで、ファンド評価がダイレクトに変わっていく
    納得感のあるエクイティストーリーや良好な決算内容がいくら机上で描けても、投資家に対して、スピーディーかつ正確に、そしてわかりやすく伝えなければ、投資口価格の上昇につながらず、市場評価を得ることもできません。
    IRで大事なことは、運用側の視点や投資家側の期待を想像するだけでなく、マーケット全体を見渡す俯瞰的視野ではないでしょうか。
    私は、会社一体となり、徹底して作り上げたエクイティストーリーや運用成績が、グローバルマーケットで評価され、それが投資口価格の上昇という形で実を結んだときに一番のやりがいを感じます。

    ズバリ!私がこの会社を
    選んだ理由
    ここが好き

    決して歯車ではない、自らの意見を求められる職場環境
    金融商品を扱う仕事がしたいと決めていた私が、REITと出会ったのは大学の講義でした。もともと不動産にも高い興味があった私にとって「金融+不動産」の融合である不動産の証券化ビジネスはとても魅力的に見えました。
    不動産投資ファンド業界は、プロフェッショナルな人材を中途採用している会社が多く、20代の社員が少ないと聞き、若くても責任ある仕事ができるチャンスだと思い入社しました。
    その環境は、現在社員として働く中で、思う存分にダイナミズムを感じているところです。

  • これが私の仕事

    資産取得のためのバリュエーションと新たなストラクチャー構築
    投資家への長期的な安定配当には、優良資産の取得が求められ、適正な資産価値を算出するバリュエーションや取得に向けたストラクチャー構築が重要となってきます。
    私の仕事は、これらを実行し優良資産を着実に積み上げることです。

    だから
    この仕事が好き!一番うれしかった
    ことにまつわる
    エピソード

    新しいストラクチャーを検討するだけでなく、それを実現できたこと
    住宅系REIT最大規模の資産という強みを生かし、他ではできない新しい取組みにチャレンジできることが魅力だと感じています。
    例えば、私が中心となって立ち上げた新プロジェクトでは、某上場企業との基本合意書の締結と、第1号案件への出資までを完了させました。資金背景には政府系ファンドが関与しており、J-REITという枠を超えたグローバルなプロジェクトの取りまとめ役として、結果を出せた時の充足感は、言葉では言い表せません。

    ズバリ!私がこの会社を
    選んだ理由
    ここが好き

    金融最先端を行く仕事に携わりたい!
    前職を通じて9年前、当社が資産運用するJ-REITという金融業界を知りました。
    当時のJ-REITは、市場の開設から5年足らずと目新しく、今後も発展していく数少ない業界でもあり、働いている社員が生き生きとしていることに大きな魅力を感じて入社を決めました。
    その後、様々な部門での業務を任され、若手であっても重要な役目を担えることにやりがいを感じています。

  • これが私の仕事

    アセットマネジメントと運用実績の集計・分析と将来予測
    アセットマネジメント業務には、リーシング戦略の立案、マクロ経済指標を用いたマーケット動向の分析やリノベーションによるバリューアップシミュレーションなどがあります。また、運用実績を日々集計・分析したデータと積み上げたトラックレコードやシンクタンクのマーケット動向予測から、運用資産の将来キャッシュフローを計画しています。

    だから
    この仕事が好き!一番うれしかった
    ことにまつわる
    エピソード

    集計・分析したデータがマーケットの指標となる
    運用実績を週次や月次で集計・分析・データ化し、他のアセットマネジャーや経営陣に報告しています。その資料は経営判断をする際の根拠データとなり、またIR資料としてマーケットに開示され投資家の意思決定に影響を与えることもあります。
    それだけに責任は重いですが、自身が作成に携わった資料が評価されたときの達成感は大きく、重要な業務を任されていることをうれしく思います。

    ズバリ!私がこの会社を
    選んだ理由
    ここが好き

    住宅系REIT最大の資産規模だから出来る取り組み
    当社が運用を受託するアドバンス・レジデンス投資法人は、住宅系REITで最大の資産規模となっております。この大きなポートフォリオだからこそ出来る、ブランド戦略(RESIDIAという統一の物件名称を導入)やリノベーション といった、小規模のファンドではできない取り組みが魅力でした。
    また、日本初となるREITの合併契約の締結など、業界のスペシャリスト達の経験や蓄積されたノウハウを身に付けることで、自分が成長できると思ったことも入社理由の一つです。

  • これが私の仕事

    2,000億円超のファイナンスに向けた幅広い金融機関等との交渉と資金運用
    ファイナンスに向けた様々な分野の方との信頼関係の構築と、より安定的な資金運用を実現することが私の仕事です。
    現在、アドバンス・レジデンス投資法人では2,000億円超もの資金を金融機関等から調達して不動産を運用しています。これは、わずか0.1%の金利変動で数千万円、数億円の利息が増減するようなダイナミックさです。投資法人の成長に繋がるベストなファイナンスを行うためには、様々な分野の方と信頼関係を構築することと、情報を分析し将来の調達コストや財務体質の変化を予測する力が重要だと考えています。

    だから
    この仕事が好き!一番うれしかった
    ことにまつわる
    エピソード

    数百億円規模のファイナンスを担当。
    少し「早足」で自分の成長を実感できた調達案件。
    ファイナンス手法が異なる借入と社債を並行し、数百億円規模の資金調達を担当した時のことです。まだ入社4年目でしたが、銀行、証券会社と格付会社等の幅広い専門家の方々と協働し業務を進め、苦労しながらも資金調達を完了することができました。その時の充実感は、学生生活では決して味わうことのできなかったものですし、そのような少し「早足」が必要な機会を与えてくれた上司と職場環境にも感謝しています。
    J-REITの一挙手一投足は、メディア等に掲載されることが多く、自分が携わった仕事が目に見えてわかることは魅力の一つです。不動産・金融業界のプロが集まる世界に身を投じ、実際に仕事をやり、継続的に専門知識を自ら学んでいます。振り返ってみると、大きく成長したなと思います。

    ズバリ!私がこの会社を
    選んだ理由
    ここが好き

    変化を楽しみ、様々な人の中でチャレンジできる場を求めて。
    日本最大の住宅特化型REITですから、ファイナンス規模も当然大きいです。一方で、運用会社は少数精鋭のため、一人一人の仕事の幅や任せられる仕事は自然と広くなり、自らのやる気次第で想像以上のチャンスを貰える環境だと感じました。
    不動産は取引金額が大きいだけでなく、経済環境に大きく左右されます。そのような変化を楽しめる方にはとても魅力的なビジネス環境だと思います。特にREITの運用会社で働くということは、大規模なファイナンスだけでなく、不動産への投資、運用、投資家からの信頼獲得のためのIR業務など不動産投資ビジネスのあらゆる面を若い年代から幅広く経験でき、それが当社の最大の魅力だと思います。

  • 投資主価値を高める取り組み バリューアップとは何か

    バリューアップ

     2005年11 月より専門部署を設置し、2013年8月からJ-REIT運用会社としては初めて一級建築士事務所の登録を受けました。運用資産の維持・運営・管理に総合的に取り組むエンジニアリング業務体制を強化することで、より効果的で投資効率の高いバリューアップを実現しています。一般的なリノベーションは建物価値の「維持・ 向上」が目的とされますが、当社のバリューアップは物件取得と同様の「投資」ととらえ、資産価値の「向上」を目的としています。「バリューアップ」は重要な「投資」の手法の一つなのです。

    ※バリューアップ工事とは・・・
     立地に甘んじることなく エントランスや居室の設備の陳腐化を防ぎ、運用資産の価値を向上する手段の一つとして取り組んでいるのが「バリューアップ」です。
     例えば、外壁補修、鉄部塗装、 屋上防水補修、エントランス改修など共用部の大規模修繕工事を 実施した投資物件に対し、次のステップとして水回り設備の交換や 間取り変更を実施し、居室の価値 向上に取り組みます。このように、 外観と室内の両面から手を加える ことによって投資物件の競争力を 高め、賃料を高め、利回りを高め ることが、「バリューアップ」の目的です。

    バリューアップの取り組み例

    ~レジディア目白~ 独身男性をコアターゲットにワンルームの住まい方を提案

    ~レジディア目白~ 独身男性をコアターゲットにワンルームの住まい方を提案 エンジニアリング部

     レジディア目白は竣工から18 年経過していますが、改修を終えた広く機能的な共用スペースに加え、1階にはスーパーマーケットも入り使い勝手のいい物件です。

     狙ったターゲットは、ずばり「オシャレな独身男性」です。ポイントとなったのは、縦に長い空間をいかに機能的で魅力的にデザインするか、でした。そこで取り組んだのが「見せるキッチン」「見せる収納」という視点からのバリューアップです。これまでの間仕切壁をすべて撤去して、狭い1K空間を有効活用できるようにオリジナルの収納家具を備え付けました。家具の寸法や壁面のアクセントクロスの色彩など、悩むところはいろいろありましたが、施工業者と現場で打ち合わせを重ね、意見を出し合いながら 最適な着地点を探し出しました。

     私自身が女性ですから、独身男性の好みは、同僚男性への聞き取りやネット情報に頼らざるをえず、暗中模索の連続。ダウンライトの洗面台はお化粧には不向きですが、男性向けの割り切りの結果です。シックな色使い、大きな木目のフローリングなどクセのあるデザインですが、差別化と商品力の強化を実現できたと思います。「住まい方の提案」というと大げさかもしれませんが、オシャレな独身男性に住んでもらいたい空間ができたと自負 しています。

     これからも、物件の魅力を最大限に生かしながら、他社に真似されにくい、投資主の皆さまにもご満足 いただけるバリューアップを提案・ 実践していきたいです。

    洗面ボウル、ミラーキャビネット、
コーナー棚をシンプルにレイアウト[レジディア目白~] 見せるキッチン、見せる収納により広くて機能的な空間を実現[レジディア目白~]

  • 2014年4月に入社した3名の新入社員。入社して半年が経ち、社会人としての生活、それぞれの部署の業務に最初は戸惑いながらも少しづつ慣れてきました。そんな彼らに、自らの就職活動や現在担当している仕事の内容について語ってもらいました。最も身近な先輩である彼らの声が、皆さんの就職活動への大きなヒントになれば幸いです。

    • 浅野 裕樹

      経理部

    • 能村 峻輔

      経理部

    • 鶴原 太郎

      資産運用部

    ADインベストメント・マネジメントで成長したこと
    Q1. 4月に入社をしてどのような業務をしているか教えてください。
    • 鶴原|

      投資法人の収益源となる不動産収益を管理する「資産運用部アセットマネジメントチーム」に所属しています。具体的には、担当しているアセット(物件)の賃料収入を高められるよう空室の賃貸条件を決定するリーシング業務や、競争力を維持向上させるバリューアップ工事の判断などを行っています。物件管理をお願いしているプロパティマネジメント(PM)会社の方たちと日々連携しながら、担当している物件の収益力を最も高い状態にすることを目的としています。4月に配属が決まり2ヶ月後に2物件を任せられ、今は4物件を担当しています。

    • 能村|

      「経理部経理チーム」に所属しています。投資法人が保有する物件に住んでいただいている方(テナント)と締結した契約やそれにかかる情報の確認、賃料等の入出金管理が主な業務です。1つ1つの情報を正しく積み重ねていくことが重要だと考えています。

      浅野|

      私も「経理部経理チーム」に所属し能村と同じ業務に就いています。配属後2ヶ月で30物件を担当していますが、金額で表すと億を超える業務を取り扱っています。

    Q2. 配属後の苦労したエピソードなどを教えてください。
    • 浅野|

      月単位で業務が動くので、業務の流れはある程度決まっていますが、毎月と言っていいほど新しい発見があります。あるとき、PM会社の報告内容と認識していたものが異なっていたことがあり、両社で契約書の内容と過去のやり取りまで戻りながら、1ヶ月近くかけ解決したことがあります。6社のPM会社との窓口を担当していますが、コミュニケーションをとりながら意見調整を進めることが求められます。

    • 鶴原|

      指導社員からデータ分析業務を引継いだとき、データをどのように考えて分析し、また出てきた結果をどのように検証するのかを理解することに、とても骨が折れました。ただ、この経験が枠組みや構造の理解を飛躍的に進めたことから、不明点や違和感があれば源流まで遡って確認する癖が身に付きました。

    Q3. 業務はどのように覚えているのですか?
    • 能村|

      指導社員が隣に座っていらっしゃるので、マンツーマンで対応いただいています。業務を教えていただくときは、まず全体の流れから説明していただき、その後実際にやってみるという形をとっており、とても助かっています。

    • 浅野|

      私も隣に指導社員がいらっしゃるので、わからないことは丁寧に教えてもらっています。印象的なのは、質問をした際に1度も「待って」と言われたことがないことです。忙しくても必ず時間を作ってくれます。

    • 鶴原|

      私も指導社員の方が隣の席なので、わからないことはすぐに聞いています。他の方が担当されている物件やミーティングでの不明なことについても、指導社員に限らず誰でも答えてくれます。

    Q4. 身についたと感じることや成長していると感じることを教えてください。
    • 浅野|

      報告される金額の証跡(エビデンス)を確認する癖やミスを見逃さない注意力が身についてきたと思います。PM会社からの報告についても、ミスが発生しやすいポイントが把握できるようになってきました。

      あとoffの場の話になりますが、歓迎会のセッティングで主賓の苦手なものを予めリサーチしお店を手配したのですが、一品目でその苦手なものが出てきてしまった、という事態がありました。ここでも、思い込みはせず、事前に確認して念押しをするという基礎が身に付いたと思います(笑)。

    • 能村|

      意識的な部分で特に変化を感じています。ルーチンで業務に接するのではなく、より効率化しようと常に心掛けています。例えば、手作業でしていたことをエクセルマクロで自動集計する仕組みを提案したりしました。
      また、他部署よりも触れる情報が多いので、想像力を働かせれば、様々な情報を手に入れられるがわかってきました。

    • 鶴原|

      資産運用の業務が、何の法令で定まり、どんな内容に基づいて、どのように進められているのか、を知る機会がありました。業務の意思決定、リスク管理の仕組みや担当者の裁量でできることも法令に則っていることに感服しました。先入観がない新入社員のときにこれを知ったのは、非常に大きいと思います。
      業務に関しては、不動産賃貸市場の相場感覚を養うために路線図に沿って賃料単価を調べています。最終的には路線図にそのデータを落とし込み、誰が見ても一目で分かる資料を作ってみたいと考えています。

    ADインベストメント・マネジメントへの入社動機
    Q5. ADIMに興味を持ったきっかけを教えてください。
    • 浅野|

      業界の将来性と発展性を感じたからです。就職活動を始めたときはREITという言葉自体を知りませんでしたが、認知度は十分ではないが、政府の戦略にも取り上げられている事業だという話をお聞きし、この業界はもっと面白くなると思ったことがきっかけです。

    • 能村|

      金融業界のみを対象として就活をしており、当社のことは就職ナビサイトで知りました。軽い気持ちで説明会に参加しましたが、REITは他の株式などの投資信託と違って、運用会社自らがその運用資産に直接的な働きかけをして収益を高めることができる、という点に強く魅力を感じました。

    • 鶴原|

      私は不動産業界に興味を持っていて、信託銀行の不動産部門、鉄道会社やデベロッパーなどの不動産開発会社を軸にしていましたが、専攻が建築のため研究室やインターンシップなどでREITは知っており、これからより一層成長する業界だと耳にしていました。就職ナビサイトで当社を見つけラッキーと思い応募をしました。

    Q6. ADIMの入社の決め手になったことを教えてください。
    • 鶴原|

      質問に対してその業務を担当されている方と、何度もお会いする機会をいただけたことです。もともと業務内容に興味を持っていたので、最前線で活躍をされている方の話を聞き、強く刺激を受けました。臨機応変に対応していただける風通しのよさにも惹かれました。
      信託銀行と最後まで迷ったのですが、専門性が高く主体的に業務を行う当社に決めました。

    • 能村|

      資産運用業務に興味がありましたが、投資信託会社に入社しても、運用部門に配属される人数は限られていて、自分がやりたい業務に就くことは難しいと聞いていました。どの会社でも希望にかなった配属がされる保障はないですが、そういったときでも前向きに業務と向き合うには環境が重要だと考えていました。私が受けた多くの会社は説明会や選考などを通じてドライな印象を受けることが多かったのですが、当社は、肌によく合うよう社風で、この会社ならばやっていけると感じたことが決め手です。

    • 浅野|

      4,000億円超の資産規模に対して、従業員が60名程度と各人が受け持つ仕事の大きさや、やりがいをもって仕事をされていることを若手社員から直接お聞きして、自分自身もそのような会社で働きたい、と強く思いました。

    Q7. ADIMに入社を決めるにあたって不安だったことを教えてください。
    • 浅野|

      初めての新卒採用だったので、気軽に相談できる年の近い方がいらっしゃるのかという点や、業務内容が整理されておらず仕事を覚えられるのか、という不安がありましたが、むしろ自分たちで色々新しく作っていけるのではないか、という期待感が勝っていました。

    • 能村|

      私も新卒一期目ということをネガティブに捉えたことはなかったです。むしろ刺激があって楽しそうだなと思っていました。採用予定人数が若干名でしたので、数少ない同期が嫌な奴だったらどうしようと思っていたくらいです(笑)

    • 鶴原|

      大手企業は、手厚い福利厚生をPRすることがありますが、当社からはその点についての情報発信が少なかったので、もう少し知りたいという気持ちはありました。仕事はしっかり教えてくれそうだと選考中に感じており、一期目という点に関しての不安はありませんでした。

    ■法学部

    ADインベストメントに決めた理由
    自分が興味・関心のあることができることと、社員の人柄の良さです。就職活動は特に不動産業界と資産運用業界を中心に考えていたので、自分がまさにやりたいと思っていることを仕事にできると感じました。また、選考を進める中で多くの社員の方にお会いすることもでき、回を重ねるごとにより志望度が高まっていきました。

    ADインベストメント・マネジメントに興味を持ったきっかけ
    不動産と資産運用の両者に深く関わった仕事ができると考えたことです。私は大学での学習を通して不動産に興味を持っており、そこから波及して資産運用全般にも興味を持っていました。また、不動産に関しては、特に住宅に関心があったので、住宅系のRIETを運用していることも興味を持つきっかけになりました。

    面接の雰囲気や選考で印象に残っていること
    何をやったかというだけではなく、なぜ、どういう考えで、どのように取り組んできたかを突き詰めて考える必要があると感じました。それだけ自分自身を見てくれていたのかなと思います。また、選考を重ねる中で社員との座談会の場も複数回設けていただけたので、会社の雰囲気等も実際に感じることができました。

    学生へのメッセージ
    自分自身が本当にやりたいと思えるものを見つけることだと思います。辛いこともあると思いますが、そういう時こそ周囲の人と助け合いながら、時には息抜きもして、納得のいく就職活動にしてください。

    ■文学部

    ADインベストメントに決めた理由
    私は「人」で入社を決めました。大学での専攻も全く異なりましたし、「J-REIT」という名称も聞いたことが無かったのですが、質問に分かりやすく何度も答えていただき、理解を深めることができました。また、幾度か社員の方とお会いする座談会の機会を設けていただいたなかで、皆さん物腰が柔らかく、けれどしっかりと仕事に対してご自分なりの目標や実現したいことを抱いていることが伝わり、「この会社でこの人たちと働きたい」と思いました。

    ADインベストメント・マネジメントに興味を持ったきっかけ
    きっかけは、インターンシップに参加したことです。それまでぼんやりと不動産業界に興味は抱いていたのですが、インターンシップを探していた時に「不動産投資信託」に初めて出会いました。難関な印象を初めは持っていたのですが、参加すると思った以上に楽しく、不動産だけでなく金融や世界情勢など、様々な方面に知見の広がる、非常に意義のあるインターンでした。そこで出会った社員の方もみなさん個性的で魅力的で、このインターンをきっかけに、選考に進もうと考えるようになりました。

    面接の雰囲気や選考で印象に残っていること
    どの段階の面接でも、「人となり」を見てくださっていたように思います。私は業界とは全く関係のない勉強を大学でしていたのですが、そういった話もきちんと聞いてくださり、「(具体的に)何をしてきたか」よりも「どのくらいの熱量で、どんな姿勢で取り組んだか」というところを評価してくださっていたことが印象に残っています。特に、「自分が注力してきたこと」と、そこで得たものをきちんと自分に定着させ、他の分野でも生かしているかどうかを見ていたのかなと思いました。

    学生へのメッセージ
    とにかく「自分がどう生きていきたいか」を考えるべきだと思います。どう働きたいか?どのくらい働きたいか?どんな人と知り合って、どんな人と一緒に働きたいか?どこで暮らしたいか?仕事以外の時間をどう確保したいか?そうやって突き詰めていき、親や友達や恋人に何と思われようと、自分が重視するものによって会社を選べばいいと思います。自分さえぶれずに、心から「絶対ここで働きたい!」と思える会社は、不思議なことに、会社からも「この人を採用したいな」と思ってもらえるものです!いろんな会社のことを知れるのは就活の時期だけなので、ぜひ楽しんでたくさんの人と知り合ってください!

    ■理工学部

    ADインベストメントに決めた理由
    不動産と金融の2つのフィールドに携われるREIT業界への強い関心を持ち、その成長性や将来性に惹かれたからです。少数精鋭であり、若手のうちから資産運用に関わる仕事ができることも魅力に感じました。また、座談会や選考を重ねるうちに10分の1以上の社員の方とお会いする機会をいただき、一緒のフロアでこの人達と一緒に働きたいと思えたからです。

    ADインベストメント・マネジメントに興味を持ったきっかけ
    貯蓄から投資へと言われている中で資産運用に重要性を感じ、資産運用業界を調べていく中でREITを知りました。REITで新卒採用を行っているのは当社しかなく、調べていく中で、不動産そのものの資産価値の向上に携われることへの面白さに惹かれていきました。数学を専攻していたため、分析に関する知識を活用できるのではないか、という親和性も感じました。

    面接の雰囲気や選考で印象に残っていること
    面接の雰囲気は会話形式ということで比較的和やかでした。特に印象に残っているのは、最終面接で社長を含めた役員の方々4名を目の前にしたときの何とも言えない緊張感です。

    学生へのメッセージ
    少しでも自分自身が興味のある業界や企業に対して全力で情報を集めて、自分が本当にやってみたいと思えることを探してみてください。

    ■建築学専攻

    ADインベストメントに決めた理由
    不動産証券化、その中でもREIT業界というのは、生まれてからまだ10年数年という非常に新しい業界です。この業界が持つ建築の有効活用を実現し、良質なストックの形成に資するというポテンシャルと、業界のリーダー企業である点。これが社会人となり活躍するフィールドとして納得のいく大きなモチベーションとなりました。そして、自身が専攻していた建築というフィールドから飛び出して活躍すると決意しました。

    ADインベストメント・マネジメントに興味を持ったきっかけ
    建築に関連する業務の中で幅広く活躍するフィールドがある職業を探していました。はじめは建築のバリューチェーンに一貫して携わる事の出来る総合不動産などを見ていました。しかし、今後の日本や先進国が開発からストック社会にシフトしていく中で、REITはストック社会への変化における鍵となると考えました。さらに、不動産に関する業務に留まらず、金融というフィールドにも輪をかけた業務に携われるREITという業界を志望するようになっていきました。

    面接の雰囲気や選考で印象に残っていること
    「この会社に合わないんじゃないの?」と言われた事です。専攻していた建築から離れたフィールドで働く覚悟があるのかを問われていると理解し、自分の中の”こだわり”や、”なぜREITか”を伝えました。

    学生へのメッセージ
    これからの時代、日本経済や入社する企業が必ず好調とは限りません。良い馬(企業)に乗って安心するのでなく乗り手である自分を鍛えていかなければいけない時代になってきています。乗り手としての成長はその仕事に意義を感じ、楽しく取り組めるかという点だと考えます。是非多くの社会人を訪ねて、企業ににどんな人が乗っているのか覗いてみてください!

    ■法学部

    ADインベストメントに決めた理由
    「少数精鋭で仕事において一人一人の裁量が大きく成長スピードの速い環境」、「社員の方の人柄」、「REIT市場という不動産金融の将来性」に魅力を感じ、入社を決めました。

    ADインベストメント・マネジメントに興味を持ったきっかけ
    資産運用業界の中でもREIT、特に当社が運用する「アドバンス・レジデンス投資法人」が長期的な視点で安定的な運用を目指していること、また株式や債券運用と違って資産に自ら手を加えることができること、という話を説明会で聞いて、日本の貯蓄から投資への流れに貢献できると思い興味を持ちました。

    面接の雰囲気や選考で印象に残っていること
    面接官の方との距離が近く話しやすい空気を作ってくれて、一番多く自分を出せたと思えるほど面接の雰囲気がとてもよかったです。また、面接官の方から「特技を披露してほしい」と言われ自己PRのチャンスをもらえたことが嬉しく強く印象に残っています。

    学生へのメッセージ
    就職活動は努力が必ずしも実るものとは限りません。しかし、自分の将来を決める大切なターニングポイントですので、必死に就職活動に取り組むことが大切です。そして、その就職活動が納得のいくものになるよう、周りに惑わされず自分のペースで就職活動に挑んでほしいと思います。なんと言っても身体が資本ですので体調管理には気を付けて頑張ってください。応援しています。

    ■経済学部

    ADインベストメントに決めた理由
    自分の軸であった「多くの人々に幸せを与えられる金融マン」に一番近いと判断しました。投資家への配当を最大限にするために、クオリティの高い不動産を居住者に提供することで、会社も投資家も居住者の全てがWIN-WINになることから、自分の判断軸に一番ぴったりな企業でした。

    ADインベストメント・マネジメントに興味を持ったきっかけ
    J-REITの存在は元々知っていましたが、説明会に参加し社員の方と直接話す機会が多く疑問や不安な点を解消することができたため、自分のキャリアをスタートさせる安心感を持つことができ興味を深めていきました。

    面接の雰囲気や選考で印象に残っていること
    自分自身の中身、これまでの経験や動機を真摯に聞いてもらえたことが一番印象に残っています。採用人数が少ない分、お互いのミスマッチングがないよう対話を繰り返し、お互いの理解を深められました。

    学生へのメッセージ
    就職活動は自分のファーストキャリアを決める人生における分岐点です。と分かってはいるものの中々モチベーションがあがらなかったり、望むような結果が得られなかったりします。しかし、妥協せず時には自分なりのリフレッシュをして、最後までやりきることが重要なのかと自分を含め周りの友人を見て痛感しました。自分自身を最大限に表現することを楽しみ、かつ貪欲にファーストキャリアに合う企業を選んでください。

    ■法学部

    ADインベストメントに決めた理由
    最前線で働かれている社員の方と何度もお話しを繰り返し、業務や業界についての理解を進めました。最後には、自分がこの会社で働く姿を思い描け、REITの仕組みを通じ、投資家の方の資産運用に関わる業務をやってみたいと思いました。

    ADインベストメント・マネジメントに興味を持ったきっかけ
    REITという言葉は知っていましたが、志望業界ではありませんでした。
    リクナビで当社を偶然見つけ説明会に参加したところ、不動産の証券化という大きな流れの中で、J-REITが日本においても発展が期待されている事業であることを知り、将来性を感じたことが興味をもったきっかけです。

    面接の雰囲気や選考で印象に残っていること
    面接官との距離が近く、形式ばらずに自然体で会話ができるように配慮されていたことです。余計な緊張をせず面接へ臨めました。

    学生へのメッセージ
    誰もが行きたい業界や企業を漠然と抱いていると思いますが、固定観念に縛られず、アンテナを広げてみてください。そして、多くの業界や企業を比較すると自分の軸が自ずと見えてきます。

    また、興味を持った業界や企業で働かれている社員の方と積極的に会話をしてみてください。理解が進むだけでなく、自分の人となりを知ってもらうチャンスにもなります。

    ■法学部

    ADインベストメントに決めた理由
    「人」と「社会貢献性」です。
    選考前に3名の社員と別々にお会いする機会をいただきましたが、少人数だったので気になっていたことを遠慮なく質問させていただきました。積極的にこのような機会を設けていただいたことが、とても印象的でした。そして、会話の中で、人々へ賃貸住宅を提供し、その利益を投資家に還元するという、社会貢献性が高い仕組みに価値を見出しました。

    ADインベストメント・マネジメントに興味を持ったきっかけ
    金融商品としての賃貸住宅の特徴は、戸数が多く分散が図られ安定していることで、投資家に強い訴求力をもつと感じました。また、J-REIT市場は開設して10数年ですが、50年以上の歴史がある米国を見て将来性が高いと感じ、より一層の興味を持ちました。

    面接の雰囲気や選考で印象に残っていること
    面接開始前に、面接官である社員の方々が気さくに話しかけてくださったこと、面接中も学生からも質問を投げかける、双方向のコミュニケーションを意識した進め方であったことが印象的です。
    また、説明会でのグループワークは、実務に近いことを体験しながら、社員からのフィードバックをいただくものでしたので、業務をイメージしやすかったです。

    学生へのメッセージ
    内定をゴールにしない事が大切だと思います。そのために、将来の自分がどういう仕事をしたいのか、どういう人間になっていたいのか、をしっかりと分析することをお勧めします。そして、その練り上げた将来像に近づける業種・業界を見つけ、その中でも自分に合うと感じた企業へ就職することができれば、充実した社会人生活が送れると思います。

    ■建築学専攻

    ADインベストメント・マネジメントに決めた理由
    まだ若く今後も発展が見込まれるREIT市場の中で、「自分が当社の新卒採用第一期生になり、新しい文化を作っていくこと」、「年の近い先輩方がエネルギッシュに活躍されていること」に魅力を感じ、入社を決めました。
    私は建築学を専攻しておりますが、当社の業務とは必ずしも直結していないかもしれません。様々な部門で経験を積みながら、私の専門性を発揮し、REITが担う役割を果たしていきたいと考えております。

    面接の雰囲気や選考で印象に残っていること
    私が受けたほとんどの面接は「面接官による一方的な質問の投げかけ」に終始していましたが、当社の面接は社員による情報発信(担当業務の説明や、前職と現職の関わり等について)があったことが印象的です。

    学生へのメッセージ
    就職活動中は、たくさんの企業や先輩社員に出会います。多くの時間や労力を費やすのですから、これを「自らの考えや知識の幅を広げる機会」と受け取ってみてはいかがでしょうか。
    その中で、何となく「ここは合う、ここは合わない」といった印象を持つでしょう。その感覚は案外、デタラメではないように思います。直感として得たものをしっかりと整理し、客観的に理解できるようになれば、自分が求めている働き方・社会人像に近づくはずです。

    ■法学部

    ADインベストメント・マネジメントに決めた理由
    「人」です。
    選考期間の間、私は当社社員の方に何度も連絡し様々なアドバイスをいただきました。多くの会社で選考を受けましたが、こんなに親切な対応をとっていただいた会社はありませんでした。この会社の人達と一緒に働きたいと心から思った。これが私の決定理由です。

    ADインベストメント・マネジメントに興味を持ったきっかけ
    当社が開催する業界セミナーに偶然参加したことがきっかけでした。
    それまで、REITという存在を知りませんでしたが、投資家の認知度がまだまだ低いREIT業界のこれからの将来性を知り、ワクワクしたのを覚えています。

    学生へのメッセージ
    就職活動は絶対に1人でやってはいけないと思います。私はゼミの仲間と共に就職活動を行ったおかげで、心が折れそうになったときも前を向いて頑張ることができました。何でも遠慮せずに友人と相談しながら就職活動を行うのが1番良いと思います。

    ■経済学部

    ADインベストメント・マネジメントに決めた理由
    社員数で見た規模は小さいにも関わらず、取扱い資産や仕事の内容はとてもスケールが大きいことが数字を見てはっきりと分かりました。そのような中で、若手社員の方と面談し、入社後の自分を想像してやりがいを感じたことです。

    ADインベストメント・マネジメントに興味を持ったきっかけ
    金融と不動産に興味を持っていたため、両者の橋渡しのような存在であるREITは自分にぴったりだと思っていました。
    また、当社は金融商品を扱う企業であるにも関わらず、住宅という人々の生活に密接したものを運用している点に興味を持ちました。

    面接の雰囲気や選考で印象に残っていること
    社員の皆さんが面接中も自然体で、役員の方が面接官だった時でも、会話することを純粋に楽しむことができました。また、得意分野が異なる面接官同士のやりとりが楽しげかつ和やかで、自分もその輪に入ってみたいと感じるような雰囲気でした。