業務体制

組織図

組織図

アドバンス・レジデンス投資法人と私募ファンドにおける利益相反防止体制について

当社が運用するアドバンス・レジデンス投資法人は、賃貸住宅に投資しております。また、(運用予定の)私募ファンドは、賃貸住宅に投資することを想定しております。両者の投資対象資産が競合するため、当社では、以下の「資産取得の検討順位に関するルール」を設けることにより、利益相反を防止するものとします。

(ご参考)資産取得の検討順位に関するルール

当社が入手した全ての投資物件情報は、いずれもアドバンス・レジデンス投資法人が優先的に取得の検討を行います。 但し、以下の場合等は本ルールの対象外とします。

  1. アドバンス・レジデンス投資法人の資産運用計画等で定めた目標利回りと売主の希望(又は想定)売却価格に基づいた利回りが一定以上乖離する場合。
  2. 売主その他の関係者より、アドバンス・レジデンス投資法人又は私募ファンドのいずれかが優先検討者として予め指定されている場合など特殊事情が存在する場合。

なお、新設する投資情報検討会議において、個別物件の取得について、検討を行う部署の決定及び変更等の管理を行います。