存在意義COMPANY

投資家の資産を預かる責任

「資産運用会社として、世界に広がる投資家の皆さまからお預かりした資金を誠実に運用することが期待されています。この期待に応えるため、会社一丸となって資産運用というサービスを届けることが当社の存在意義です。

経済の根幹である人の暮らしを「金融商品」「住まい」から支える

中長期的な資産形成の受け皿として期待に応えるため、投資家へ不動産投資家から得られた利益を分配しています。運用会社の資産の選択と運用の巧拙が収益性に直接影響し、資産価値と投資主価値を左右することになります。

利益の源泉は実物の不動産から生じるため、時代のニ-ズに応えより安全で住み心地によい優良な賃貸住宅を提供し、そこに住まう様々な年代や世帯構成のテナントの満足の向上に努めることが求められます。また、不動産投資を通じた環境配慮型の街づくりや地域の活性化により、社会に不可欠な住生活を創造するに繋げていきます。

運用の成果が資産価値と収益性に直結する

運用会社の投資判断(資産の選択)と運用の巧拙が収益性に直接影響し、資産価値と投資主価値を左右します。

<社会情勢の変化と好況・不況の波を見据えた長期的な視点>

株式や債券の投資信託は運用会社が任意の株式や債券を組み合わせて商品化していますが、運用会社は直接的に株式や債券の価値形成には携わってはいません。それに対し、J-REITをはじめとする不動産ファンドは不動産の投資判断や運用管理を運用会社自らが行います。不動産事業は高度な専門性が必要であるため誰がやっても同じというわけではなく、運用方針やノウハウが将来の資産価値や賃貸収益を左右することになります。

投資主の皆様からお預りした資金を誠実に運用することを最優先にし、不動産ファンドの運用を通じて投資家へ長期安定的な利益分配を実現していきます。